佐賀県 〔陶磁器〕 伊万里・有田焼

カテゴリ
芸術・伝統工芸
エリア
九州 佐賀
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伝統工芸 青山スクエア
更新日
2020-11-26

16世紀末の豊臣秀吉による朝鮮出兵に参加していた佐賀藩主が、朝鮮から連れ帰った陶工の李参平によって、有田泉山に磁器の原料である陶石が発見されたのが伊万里・有田焼の始まりです。

このとき焼かれたものが、日本で最初の磁器であると言われています。

現在、伊万里・有田焼と呼ばれている磁器は、当時伊万里港を積み出し港としたため、伊万里焼とも呼ばれました。青一色で絵付けをした染付から、色鮮やかな上絵付けをしたものまで、色々な表現があります。その様式には古伊万里、柿右衛門、金襴手、鍋島等があり、とりわけ柿右衛門様式や、古伊万里様式の磁器は、その美しさでヨーロッパの人々を魅了しました。伊万里・有田焼は、江戸時代にオランダ商館を通じて大量に輸出されました。

伊万里・有田焼(詳細ページ)

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