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料理が変わる:大阪で体験する日本の包丁~タワーナイブズ 大阪
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エリア
- 関西
- 大阪
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カテゴリ
- おすすめ
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更新日
- 2026-03-10
大阪観光で賑わう通天閣の近くに、世界中の旅行者が訪れる包丁専門店「タワーナイブズ大阪」があります。ここは「プロ向けのお店」というよりも、「料理を楽しみたい人のための店」。カナダ生まれ、デンマーク育ちで日本文化をこよなく愛するビヨン社長が伝えたいのは、「包丁を理解すると、料理が変わる」というシンプルな体験です。特別な海外広告は行わなくても、口コミで多くの旅行者が訪れ、また、リピーターとなるお客さんも少なくありません。
では、なぜこれほど多くの人がこの店を訪れるのでしょうか?その魅力をご紹介します。
■包丁を理解すると、料理が楽しくなると実感できる。
西洋のナイフと日本の包丁では、形状や刃の構造、使い方に違いがあります。店内ではスタッフが「普段どんな料理をしますか?」と会話をしながら、一人ひとりに合った包丁を提案。実際に包丁を握り、トマトや人参を試し切りすると一目瞭然です。切れ味の良い包丁で切ると、食材の断面は驚くほど滑らかとなり、料理の味も変わります。「料理がちょっと楽しくなる」その感覚を体験できることが、多くの人を惹きつけます。
■職人の作業を目の前で見られる安心感。

▲柄付けの作業 画像出典:タワーナイブズ大阪
店内の一角では、ガラス越しに職人の作業風景を見ることができます。包丁がどの様に作られているのか、その工程を実際に見ることで、包丁が「単なるお土産」ではなく、長く使える一本の道具と実感できます。旅の思い出としてではなく、帰国後のキッチンで毎日使い続けられる日本の技術。それが、大きな安心感につながっています
■2時間かかることもある、丁寧な多言語対応。
日本人や海外スタッフは包丁に関する幅広い知識を持ち、英語をはじめとする多言語で丁寧に説明してくれます。「包丁の選び方」「手入れの方法」「持ち帰り方法」「長く使うためのコツ」など初めて購入する方でも不安が残らないよう、じっくり時間をかけて対応しています。納得してから購入できることも、高い満足度につながっています。
■海外への持ち帰りも安心。
購入した包丁を自国へ持ち帰る際の注意事項などについても、国ごとに異なるポイントを事前にアドバイス。更に手入れ方法の説明だけでなく、手入れに必要な砥石などの販売も行っています。購入後まで見据えたサポートが、多くの旅行者に選ばれる理由の一つです。
■包丁選びは「料理スタイル」や「手の大きさ」で変わる。
▲上)「三昧 三徳包丁」 刃渡り180mm 22,000円(税込み)、「未来伝 三徳包丁」 刃渡り170mm 14,800円(税込み)
ビヨン社長におすすめの包丁を尋ねると、「どんな料理をするのか」「料理のスタイル」「手の大きさ」などが分からなければ、本当の意味での“おすすめ”はできないとのこと。それでも特別に紹介して頂いたのが、これから料理を始める方にも使いやすい肉、魚、野菜まで万能に対応できる三徳包丁で、錆びにくいステンレス製の2本です。洋式の柄で33層の美しい模様が綺麗な「三昧」と和式柄の「未来伝」。どちらも、初めての一本として安心して選べるモデルです。
▲上)「未来伝 文化包丁」 刃渡り160mm 14,800円、「未来伝 ペティナイフ」 刃渡り130mm 12,500円
■訪日ゲストへのメッセージ
タワーナイブズ大阪は、包丁マニアックな方のための専門店というよりも、料理を楽しみたい人の背中をそっと押してくれる場所。ここで出会える一本は、
①日本旅行の思い出になる
②帰国後も毎日使える
③料理が楽しくなる
④一生モノとして使える
そんな存在になるかもしれません。大阪を訪れたら、通天閣観光とあわせて、自分だけの一本を探してみてはいかがでしょうか?
■お店の場所
大阪市浪速区恵美須東1-4-1