雨に映える!東京・紫陽花スポット

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    • 2024-06-12

日本の梅雨の季節を彩る花、紫陽花。
今回は、東京周辺にある紫陽花の名所を5つ、ご紹介します!

1. 白山神社

下町の風情を残す文京区白山に、3,000株もの紫陽花を有する白山神社。今は見頃を迎えています。

6月8日(土曜日)~16日(日曜日)には「文京あじさい祭り」が開催され、模擬店やコンサートなど幅広い世代が楽しめるイベントも盛りだくさんです。

【見頃】6月上旬〜下旬


2. 隅田公園 あじさいロード

浅草駅の近く、隅田川沿いに位置する隅田公園の「あじさいロード」。
約2kmに1万株もの紫陽花が花を咲かせます。

スカイツリーと紫陽花を一緒に入れた写真を撮ることもできますよ!

【見頃】6月中旬〜下旬

3. 飛鳥山

JR京浜東北線の王子駅の中央口を出ると桜で有名な「飛鳥山公園」があります。

この季節は紫陽花もお勧めです。線路脇から上中里駅に抜ける350mの側道を1,300株もの紫陽花が咲き誇り、電車とのコラボレーションを楽しめるフォトスポットとしても人気です。

【見頃】6月中旬〜下旬


4. 国営昭和記念公園

立川にある広大な公園「国営昭和記念公園」では、60品種約9000株のアジサイを生育し、アジサイの開花に合わせた様々なイベントも実施しています。

アジサイ観賞や写真撮影の際にピッタリなアジサイ柄の傘も貸し出してくれるそうです。

【見頃】6月中旬〜7月上旬


5. 都心から少し離れた紫陽花スポット

鎌倉 長谷寺(神奈川県)

鎌倉にある長谷寺は、関東を代表する紫陽花の名所として知られています。

通称「あじさい路」と呼ばれる散策路には、40種類以上約2500株のアジサイが植えられています。

【見頃】6月中旬〜7月上旬


■まとめ

以上、紫陽花の名所5選をご紹介してきました。

6月中旬〜7月上旬に見頃を迎える場所が多いので、
このタイミングで日本に来られる方はぜひ紫陽花の風景も楽しんでくださいね!