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【2026年最新】日本の免税制度が変わる|リファンド方式をわかりやすく解説
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更新日
- 2026-05-14

日本の免税制度、2026年11月に大きく変わります
2026年11月1日から、日本の免税(Tax Free)ルールが変更されます。
これまで:お店でパスポートを見せる → その場で消費税(10%)が引かれた価格で買える
これから:まず税込み価格で支払う → 帰り際に空港で確認 → 後から消費税分が返ってくる
この新しい仕組みを リファンド方式(Tax Refund System) といいます。ヨーロッパではすでに当たり前の方式です。日本もそれに合わせます。
よくある質問(FAQ)
Q. 日本の免税制度はいつから変わりますか? A. 2026年11月1日から新制度(リファンド方式)が始まります。別送の取扱いは2025年3月31日で廃止され、2025年4月1日以後は適用できません。
Q. 2026年以降、日本で免税で買い物はできますか? A. できます。手順が変わるだけで、消費税(10%)の免税メリットは引き続きあります。
Q. 空港でどんな手続きが必要ですか? A. 出国時に空港等の税関で、案内に従って持ち出し確認を受ける必要があります。一例として、空港の自動端末(キオスク)でパスポートをスキャンし、購入情報の確認手続きを行います。必要に応じて、購入品の提示を求められる場合があります。
変更点まとめ|Japan Tax Free 2026
変更前 | 変更後 | |
支払い | 店頭で消費税なし | まず税込み、後で返金 |
化粧品・食品の上限 | 1日50万円まで | 上限なし |
特別な包装 | 必要 | 不要 |
購入品の海外発送 | 免税OK | ❌ 廃止済み(2025年4月1日〜) |
手続き期限 | なし | 購入から90日以内に空港で手続き |
【保存版】買い物の流れ(2026年11月1日以降の販売分)
① 店頭で購入 税込み価格を支払う。パスポートを提示して、免税手続きを依頼する。
② 返金先を登録 お店のQRコードや専用サイトで、クレカや銀行口座などの返金先を登録する。出国前に済ませること。尚、返金方。法は各免税店または返金事業者により異なる。
③ 空港の税関で商品を見せる 出発ゲートに向かう前に、税関で購入品の持ち出し確認を受けます。多くの場合、空港の自動端末(キオスク)でパスポートをスキャンして手続きを行いますが、必要に応じて購入品の提示を求められることがあります。なお、確認は荷物を預ける前に行うこと。
④ 返金される 確認が取れたら、登録した方法(カード・電子マネー・銀行振込など)で消費税分が返ってくる。。
これだけは気をつけて
購入品は必ず自分で持って空港へ。 宅配で先に送るのはNG。2025年4月からすでにルールが変わっています。
購入日から90日以内の出国時に税関確認を。 期限を過ぎると返金されません。
空港では荷物を預ける前に税関へ。 順番を間違えると確認できなくなります。
まとめ|Japan Tax Free 2026 ポイント整理
「先払い→空港で確認→後で返金」。これだけ覚えれば大丈夫。
免税のメリットは変わりません。手順を守れば、引き続き日本でのショッピングをお得に楽しめます。
手続きはちょっと変わりますが、日本でのショッピングはやっぱり楽しい!
ぜひ、お気に入りの一品を見つけてください。
良い旅を。
■出典
国税庁「輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」 https://www.nta.go.jp
観光庁「外国人向け消費税免税制度 リファンド方式への移行に向けた説明会」(国土交通省)https://www.mlit.go.jp/kankocho/
観光庁「免税店とは」 https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html
観光庁「消費税免税店サイト」(旅行者向けリーフレット掲載) https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/
令和7年度税制改正大綱「外国人旅行者向け消費税免税制度の見直し」(財務省・2024年12月閣議決定)
全国免税店協会「リファンド方式」特設サイト https://zenmenkyo.jp/refund/
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メタディスクリプション
2026年11月から日本の免税制度がリファンド方式に変わります。外国人旅行者向けに、変更点・買い物の流れ・注意点をわかりやすく解説。Japan tax free 2026の最新情報。