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東京観光で訪れたい、屋内型テーマパーク。 サンリオピューロランド1日おすすめコース
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エリア
- 関東
- 東京
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カテゴリ
- おすすめ
- 体験レポート
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更新日
- 2026-02-19

■サンリオピューロランドはどんな場所?
サンリオピューロランドは、東京都多摩市にある屋内型テーマパークです。
ハローキティやシナモロールなど、日本を代表するキャラクターに会える場所として知られています。
館内はすべて屋内のため、天候を気にせず過ごせるのが大きな特徴。
東京観光の中でも移動が少なく、館内で体験が完結するスポットとして選びやすい場所です
サンリオに強い興味がなくても、
独自の世界観と“異世界感”のある空間に、自然と引き込まれていきます。
フォトスポットも多く、
日本観光の思い出を写真で残したい人にもぴったりです。
この記事では、
35周年を迎えたサンリオピューロランドの楽しみ方やおすすめアトラクション、
言語対応、チケットの購入方法までをまとめて紹介します。

■写真映えスポット満載|レディキティハウス

最初に訪れたいのが、レディキティハウス。
特に写真映えするエリアです。
「Kawaii × セレブリティ」をテーマにした空間で、
ハローキティの誕生から現在までを体験できます。
その後に広がるのは、
レディキティのライフスタイルを体感できるさまざまな部屋。
〈日本の茶室をイメージしたフォトスポット〉

畳に座って一緒にレディキティと並んでお茶室での写真が撮れます。
〈ドレスルーム〉

レディキティのドレスがバーチャルで着れちゃいます。
〈バスルームやベッドルーム〉

かわいい。
〈35周年記念スポット〉


一緒に行った人とパシャリでも、ソロでも、好きな撮り方で思い出作っちゃおうなど、写真を撮りたくなるスポットが続きます。
最後には、レディキティとの記念撮影も。
近い距離で写真が撮れるのは、忘れられない体験になります。

スタッフの方がスマートフォンで撮影してくれますが、
余裕があれば、スタジオのカメラで撮影した写真データとフレーム付きの記念写真を選ぶのもおすすめ。(1枚税込1600円)
形に残ることで、帰国後に見返したときの満足感がぐっと高まります。
■世界観に没入|サンリオキャラクターボートライド

ボートに乗って、サンリオキャラクターの世界を巡るライド型アトラクション。
キャラクターを詳しく知らなくても楽しめる構成で、
サンリオの世界観に自然と入り込めます。
たくさんのキャラクターが次々と迎えてくれるので、
初めて訪れる人にも特に人気のアトラクションです。
こちらライドの後半に写真スポットがあります。

写真購入ができます。(1枚 税込1200円)フォトフレームも複数種類から選べてうれしい。
ちなみにキャラクターが2人乗ってますが、空いてる席などにキャラクター合成してくれます!
■言葉がなくても伝わる|びょんわぁ〜 beyond words~
ノンバーバル(セリフなし)の新感覚エンターテインメントショー。
映像・音・光を使った演出が中心で、
日本語が分からなくても内容を理解しやすい構成です。
通常は撮影不可ですが、その分、
ショーの世界に集中して楽しめます。


他にも日本の伝統芸能「歌舞伎」をテーマにしたショー、
KAWAII KABUKI 〜ハローキティ一座の桃太郎〜。これも別のショーとしてあります。
サンリオならではの表現で、
日本文化をエンターテインメントとして楽しめます!
■字幕対応&ゲーム要素も|シナモロールの小さな大冒険

字幕対応のあるショーで、
ストーリーを追いながら楽しめる演目です。
途中にはシューティングゲーム要素もあり、
誰が一番得点できるか、つい盛り上がります。
日本語が分からなくても内容が分かりやすく、
海外からの来場者にもおすすめです。

■効率よく遊びたい人へ|PUROPASS(有料)

アトラクションの待ち時間を短縮したい場合は、
当日販売の「PUROPASS(有料)」を利用できます。
●アトラクション横の券売機で購入
●現金での購入が可能
次の予定があり、
限られた時間でスピーディに遊びたい人には特におすすめです。
※ 対象アトラクションや販売状況は当日の案内を確認してください。
■見逃せないクライマックス|The Quest of Wonders Parade

最新のパレードThe Quest of Wonders Paradeは、
会場と連動するライト演出が特徴。
ハローキティ、シナモロール、ポムポムプリン、クロミなど、
人気キャラクターが多数登場する華やかなパレードです。
35周年を記念した
ワンダーリボンライト(税込3,850円)を使うと、
ライトがパレードと連動して色を変え、会場の一体感がさらにアップ。

ライトを持っていなくても、
ダンスに参加して十分楽しめます。
■見た目も楽しい|キャラクターフードコート
館内には複数の飲食エリアがあります。
キャラクターフードコートでは、
キャラクターモチーフのメニューを中心に、
見た目も楽しい料理が揃っています。
中には、植物性の食材を使ったプラントベースメニューもあります。
すべての食事制限に対応するものではありませんが、
食の好みやライフスタイルに合わせて選べる選択肢があるのはうれしいポイント。

ポチャッコの野菜ごろごろスパイシーカレー(税込1600円)こちらはプラントベース。
35周年アニバーサリーケーキ(税込1500円)もとってもかわいい。
オリジナルデザインのポストカードが1枚ついてきます!
■思い出を持ち帰ろう|エントランスショップ

入口近くにあるエントランスショップは、
館内で最も大きなショップのひとつ。
●ピューロランド限定グッズ
●和柄デザインの商品
●配りやすいお菓子類
などなど、たくさんのアイテムが揃っていて、最初でも最後でも立ち寄りやすい場所です。

キャラクターマシュマロ(税込702円)など、
帰国後に配るお土産にもおすすめ。

■言語対応について
サンリオピューロランドでは、
訪日外国人向けのサポートも整っています。
●多言語対応のパンフレットあり
●ノンバーバル/字幕付きのショーあり
日本語が話せなくても、1日楽しむことが可能です。
■チケットの購入方法
当日チケット窓口で購入することもできますが、
オンラインでの事前購入がおすすめです。
英語・中国語・韓国語などに対応した
公式サイトの外国語ページから購入できます。(※この記事内ではリンクは掲載していません)
訪問前に、必ず公式サイト確認がおすすめ!
■まとめ
サンリオピューロランドは、
キャラクターに詳しくなくても、言語の心配をせずに楽しめる
東京の屋内テーマパークです。
●独自の世界観に没入できる
●天候に左右されない
●移動が少なく館内で完結
●言語の配慮がある
●PUROPASSで短時間でも回りやすい
東京観光の中で、
限られた時間でも安心して楽しめる、取り入れやすいスポットです。
■施設の場所
サンリオピューロランド
〒206-8588 東京都多摩市落合1-31
■アクセス
京王線:京王多摩センター駅
新宿から京王線特急利用 約30分
横浜からJR横浜線→橋本より京王線利用 約60分
小田急線:小田急多摩センター駅
新百合ヶ丘から小田急線利用 約12分
多摩モノレール:多摩センター駅
立川から多摩モノレール利用 約23分
※ 各線「多摩センター駅」から徒歩約5分
※35周年イベントは2026年12月31日までの開催予定です。
※パレード「The Quest of Wonders Parade」は引き続き上演されます。
※施設内で販売されている商品やメニューは、時期や状況により変更、品切れ、または完売となる場合があります。
※一部のアトラクションやショーは、特別に撮影したものを掲載しています。
※本記事の内容は2026年2月時点の情報です。
© 2026 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN
著作 株式会社サンリオ